平林貴宏展ー朦朧の副作用ー
皆様こんにちは。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
1月14日(水)より第二画廊にて開催いたします【平林貴宏展ー朦朧の副作用ー】のご紹介をさせていただきます。
院展を基盤に活動する平林先生は、日本画に根差しつつ、様々な技法や視点を積極的に取り入れています。
本展では、平林先生が近年研究しているテーマのひとつ「朦朧体」を再考します。
明治時代に岡倉天心のもとで横山大観や菱田春草らによって試みられた、それまでの輪郭線に基づく写生的表現から脱却し、大気や光の変化の描写を重視して、近代日本画を牽引した画期的な表現の開拓運動、それが「朦朧体」でした。
平林先生が再解釈し、境界を曖昧にすることによる新しい鑑賞体験に挑戦します。ぜひご高覧くださいませ。

「boundary 遠く世界に登記されて ミクストメディア」40.9x27.3

「boundary 核と小麦 ミクストメディア」40.9x27.3

「boundary 父と果実 ミクストメディア」37.9x45.5
※作品売約済みの場合はご容赦ください。
作家在廊日: 1/14(水)〜1/20(火)
時間: 13:00〜19:00
※日時が変更となる場合がございます。
場所:本館8階 ART HUB NAGOYA
第二画廊
会期:1/14(水)〜1/20(火)
時間:10時~19時(最終日は16時閉廊)
お問合せ : 050-5785-4639
ART HUB NAGOYAホームページも是非ご覧ください
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https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/garou/exhibition/nihonga_fan_hirabayashi_2601/
皆様のお越しをお待ちしております。



